女流海水事情
シマヤッコとミドリイシに魅了された哀れな女のお話
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いじめ

こんにちわ(^.^)

暴走とかド偉い事言っておいて、些細なグチ吐いて満足しているまるまっこです(笑)



お前のブログの記事タイトルは誇大表示なんだよ!
と薄々気付き始めた皆さま・・・
今回も引っかかって頂けたでしょうか?


以前ペットの愛情のあり方でブログにさざ波が立った事がありました。
懲りずにぶり返してみます(爆)

そもそも、肺呼吸している人間は同条件で生息しえない生物を飼うべきではないのでしょう。

なぜなら、生命存続を前提とした時、対象物の気持ちを真に分り得る事ができないから。
言葉というツールで分り合えない犬猫でも、生存環境が同じ人間なら最低限食物を分け与える事で
生命を存続させてあげる事が出来ます。
勿論「愛情」と「服従」の相好関係が「」を作り上げる事で
ペットはより特別な存在になるのだと思います。
まあ、それでもぶっちゃけ人間側の「思い入れ」の度合いなのだと思うのです・・・

自然保護・環境破壊・電気無駄遣いと肩身の狭いアクアリストが、それでも魚やサンゴに手を出し続ける理由が
「エゴ」「癒しの追求」「研究対象」と千差万別だとして・・・

では、魚やサンゴ人間に飼われるとはどういう事なのだろう?想像してみました。



・・・・いじめ??

同義語として、拉致や拘束・幽閉・・・・
無理やり違う世界(海)から人間の世界(陸)に連れて来られたわけですよね・・^^;

「こちらが今日からアナタの住まいです」
と、小さな水槽に入れられ、
主人顔して覗きこむのは
海の神秘の袖口さえ掴み切れていない肺呼吸するヒトと言う名の哺乳類・・・


そんな囚われの異界生物に愛情を表現しろ
と言われた時、
真っ先に水換えを思いつかないヒトは飼育を断念すべきである。

愛でるのも、愛称をつけるのも、写真を撮るのも・・・・・全て水換えの後にせよ
お墓を作るのは愛情では無い。愛情があったのなら、もう二度と手を出さない事だ!


あれもしたい、これもしたい、もっとしたい、もっともっとしたい
と、欲張るのは結構だが、

「殺しちゃいけない」

これが海水生物を飼育する上での最大の課題であり、義務であり、意義であり、愛情なのではないだろうか?


生きる活路を見出した個体は水槽内でも成長してくれる。
間違ってはいけない。
魚やサンゴが自ら生きるための順応性を身に付けただけで、
人間側の成功では無いことを。


枝打ちしたサボテンは日々成長してくれている。

縦に置けば上に向かって伸び、
サボテン 縦


横に置けば成長点の向きを変えて上に向かって伸びようとする。
サボテン 横



ああ・・今は石灰藻が邪魔とか、背面がコケまみれとかの話は聞きたくない・・・・・(笑)


この個体の成長は私の成功ではない。
彼自身の生命力の証しである。
私は殺さない為に日夜水換えや器具のメンテをするのみ。それも未だ手探り状態のまま。
趣味と位置付けると、日常のメンテは当然の事だろう。
しかし、根本にあるものが愛情である事は公言する必要もないだろう。

なぜなら趣味の世界だからだ。

ゲンドウ
「独りよがりだな」
「ああ・・・」


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